哲学全般 村瀬学『新しいキルケゴール』でキルケゴールに入門してみた どうもOGKです。 今回は村瀬学『新しいキルケゴール』を読んでみて、印象に残った部分を取り上げ、自分の中にできたキルケゴール像について書いてみようと思います。 ただ、私自身キルケゴールに関する著作は本書が一冊目なので、一般的なキルケゴール理... 2025.03.20 哲学全般
ヘーゲル 「意志の自由」に関するスピノザの矛盾をヘーゲル的に解決してみた どうもOGKです。 今回は、武市健人「ヘーゲル論理学の体系」から引用しつつ、スピノザの体系が抱える「意志の自由」に関する矛盾について、ヘーゲルの哲学においてどのように調停されているのか、いつものように私の独断と偏見により考察してみました。 ... 2025.02.23 ヘーゲル
雑記 丸眼鏡に現れる本質からのずらし方について よく文豪が掛けているような丸眼鏡を買った。 しかしこの丸眼鏡よくよくみてみるとただの丸眼鏡ではない。 ものすごく繊細に絶妙なバランスでデザインされている。 昔から眼鏡は好きでちょくちょく新調しているが、ここまでそのデザインに作り手のこだわり... 2025.01.25 雑記
哲学全般 哲学を学んで私の何がどう変わったのか どうも、OGKです。 今回の記事は「哲学のすすめ」です。 35歳の哲学未経験おじさんが独学で約4年間、哲学に真剣に取り組んでみて実際のところどうなのか、なにがどう変わったのか。 哲学は人生の役に立つのか、仕事の役に立つのか、家庭の円満維持に... 2025.01.22 哲学全般
ヘーゲル 「存在の本質」に関するヘーゲルとフォイエルバッハの相違について どうも、OGKです。 今回は「存在の本質」について、ヘーゲルとフォイエルバッハにおける二種類の解釈を紹介してみようと思います。 レーヴィット『ヘーゲルからニーチェへ』を読む中で、両者の解釈が対立しているということに気づきましたので、知識の整... 2024.12.31 2025.02.09 ヘーゲル
雑記 YOSIGO 写真展 Holiday Memories を見て感じたこと 今回は、所用で東京にいった際に写真展を見てきましたのでその感想と、写真に関して以前から感じていたことを書いてみます。 2024年10月1日から12月26日まで東急プラザ渋谷特設イベントスペースにて開催されておりますYOSIGO 写真展「Ho... 2024.11.13 2024.12.01 雑記
哲学全般 村瀬学『新しいキルケゴール』でキルケゴールに入門してみた どうもOGKです。 今回は村瀬学『新しいキルケゴール』を読んでみて、印象に残った部分を取り上げ、自分の中にできたキルケゴール像について書いてみようと思います。 ただ、私自身キルケゴールに関する著作は本書が一冊目なので、一般的なキルケゴール理... 2025.03.20 哲学全般
哲学全般 哲学を学んで私の何がどう変わったのか どうも、OGKです。 今回の記事は「哲学のすすめ」です。 35歳の哲学未経験おじさんが独学で約4年間、哲学に真剣に取り組んでみて実際のところどうなのか、なにがどう変わったのか。 哲学は人生の役に立つのか、仕事の役に立つのか、家庭の円満維持に... 2025.01.22 哲学全般
スピノザ 『エチカ』とノートアプリ「Obsidian」の相性が最高な件 皆さん、『エチカ』読んでますか。 私は大体つねに読んでいます。 この記事では、ノートアプリ「Obsidian」上で『エチカ』を読むことで、普通に本で読むよりも効率的に『エチカ』を読むことができるようになる方法を紹介しています。 『エチカ』の... 2024.05.25 スピノザ
スピノザ 「神への知性愛」とは何か どうも、OGKです。 今回は、自分なりに「神への知性愛」について考えていることを、アラン『スピノザに倣いて』平凡社 神谷幹夫訳より引用しつつ言語化してみようと思います なぜスピノザが『エチカ』において、幾何学的に神を論証する必要があったのか... 2024.03.23 2024.09.29 スピノザ
スピノザ スピノザ主義者養成マニュアル(入門から『エチカ』が読めるようになるまで) どうも、OGKです。 今回は、スピノザ主義者養成マニュアルと題して、自分自身がスピノザの哲学に対して持っている印象や、『エチカ』が読めるようになるために必要なおすすめの解説書、研究書の紹介をするまとめ記事になります。 ブックガイドで紹介して... 2024.03.09 スピノザ
スピノザ スピノザのいう「精神の永遠性」とは何か どうも、OGKです。 今回は「個と無限」佐藤一郎著に収録されております論文「個を証するもの」を取り上げたいと思います。 主に「エチカ」第五部定理21から40までの考察になります。 その主旨は、「精神の永遠性ということをスピノザがどのように考... 2024.02.14 スピノザ
ヘーゲル 「意志の自由」に関するスピノザの矛盾をヘーゲル的に解決してみた どうもOGKです。 今回は、武市健人「ヘーゲル論理学の体系」から引用しつつ、スピノザの体系が抱える「意志の自由」に関する矛盾について、ヘーゲルの哲学においてどのように調停されているのか、いつものように私の独断と偏見により考察してみました。 ... 2025.02.23 ヘーゲル
ヘーゲル 「存在の本質」に関するヘーゲルとフォイエルバッハの相違について どうも、OGKです。 今回は「存在の本質」について、ヘーゲルとフォイエルバッハにおける二種類の解釈を紹介してみようと思います。 レーヴィット『ヘーゲルからニーチェへ』を読む中で、両者の解釈が対立しているということに気づきましたので、知識の整... 2024.12.31 2025.02.09 ヘーゲル
ヘーゲル ヘーゲルにおける「感覚と表象と観念の違い」について どうもOGKです。 さて今回は、牧野紀之訳ヘーゲル『小論理学』の中から、第20節 注釈「感覚と表象と観念の違い」について、自分自身の知識の整理も兼ねてまとめておきたいと思います。 いつもだらだらと長くなりがちなので、今回はあまり長くならない... 2024.11.11 2024.11.20 ヘーゲル
ヘーゲル 牧野紀之訳ヘーゲル『小論理学』の感想 どうもOGKです。 今回は「未知谷」から出版されていますヘーゲル『小論理学』牧野紀之訳についての読書感想文になります。 内容について詳しく立ち入るほど理解できたわけではありませんので、主に1周目を読了した時点で率直に感じたことを書いてみよう... 2024.10.14 ヘーゲル
ホワイトヘッド 【時々更新】ホワイトヘッド『過程と実在』読書記録(現在1周目 第一部第二章第三節まで) この記事は、2024年2月から続けているホワイトヘッド『過程と実在』の読書記録です。テキストはみすず書房『過程と実在』平林康之訳で読んでいます。 みすず書房から当翻訳が再販された2023年12月末から読み始めていましたが、上巻の後半に差し掛... 2024.02.07 2024.03.20 ホワイトヘッド
雑記 丸眼鏡に現れる本質からのずらし方について よく文豪が掛けているような丸眼鏡を買った。 しかしこの丸眼鏡よくよくみてみるとただの丸眼鏡ではない。 ものすごく繊細に絶妙なバランスでデザインされている。 昔から眼鏡は好きでちょくちょく新調しているが、ここまでそのデザインに作り手のこだわり... 2025.01.25 雑記
雑記 YOSIGO 写真展 Holiday Memories を見て感じたこと 今回は、所用で東京にいった際に写真展を見てきましたのでその感想と、写真に関して以前から感じていたことを書いてみます。 2024年10月1日から12月26日まで東急プラザ渋谷特設イベントスペースにて開催されておりますYOSIGO 写真展「Ho... 2024.11.13 2024.12.01 雑記
雑記 自分らしく生きるための生活習慣の話 どうもOGKです。 今回は、私が自分のためにやっていること・やめたことを共有する記事になります。 普段の生活において、できるだけ当記事の中で紹介している生活スタイルで過ごすように心がけています。 といっても完璧にこなせているわけではなく、自... 2024.10.06 雑記
雑記 映画「ルックバック」私的考察【ネタバレあり】 原作漫画も読まず、全く前情報なしで映画「ルックバック」を鑑賞してきました。 自分的にかなりグッとくる映画でしたので感想を記事にしておきたいと思います。 クリエイターへの応援歌であり、賛歌でもある藤野の後ろ姿 京本の存在を知り、本気になる藤野... 2024.07.03 雑記